ハリアー

ハリアーの年間の維持費は⁉乗っている人の年収はどれくらい⁉

sinnzidai3@gmail.com

トヨタの高級SUVモデルといえば、ハリアーが最初に上がると思います。

ハリアーは、初代モデルからどんどん進化していき、高級路線を一直線に追及していると感じます。

多くのユーザーが、ハリアーに乗ってみたいと思っているのではないでしょうか?

それだけハリアーは、人気のモデルですし世界戦略モデルとして、世界中でも人気があるモデルだといえます。

ハリアーに人気があることは比較的周知されているのですが、このモデルを所有するのにどのくらいの費用が掛かるのかを知っている人は少ないかもしれません。

ハリアーの年間維持費は、どのくらいかかるものなのかを算出してみたいと思います。

そのうえで、ハリアーに乗るためには、どのくらいの年収の人が乗っているのか?どのくらいの年収が必要なのかということも調査してみます。

ハリアーの年間の維持費は⁉「維持費は?」

まずは、ハリアーの維持費がどのくらいかかるものなのかを項目別に調査してみます。

車両代金(ローンの場合)

グレード名ガソリン車価格ハイブリッド価格
S FF3,128,000円3,718,000円
S 4WD3,328,000円3,938,000円
G FF3,529,000円4,119,000円
G 4WD3,729,000円4,339,000円
Z FF4,038,000円4,628,000円
Z 4WD4,238,000円4,848,000円
Z レザーPKG FF4,338,000円4,928,000円
Z レザーPKG 4WD4,538,000円5,148,000円
PHEVモデルは、6,200,000円となっています。

一番大きいのが、車両価格だと思います。現金で購入した場合は、償却という考え方になるのですが、ローンで購入した場合は、維持費として経費扱いになるのが一般的です。

例えば、ガソリンのハリアーSグレード FF 3,128,000円を5年ローンで購入した場合は、金利が3%の場合で月々59000円くらいになります。

金利が同じで、7年ローンにした場合で、月々41000円くらいとなります。

ボーナス払いをゼロにしたときの計算ですので、毎月上記のような金額がかかっていきます。

自動車税

維持費の中に、毎年支払う自動車税があります。

ハリアーの場合は、ガソリンモデルとハイブリッドモデルがあり、ガソリンは2000㏄以下、ハイブリッドは2500㏄以下のカテゴリーになります。

ガソリンは36,000円、ハイブリッドは43,500円です。

なおハイブリッドモデルの初年度の自動車税は、エコカー減税の適用によって75%減税されます。

車検代(年間)

新車で購入した場合は、3年後に車検があります。

その後は、2年に一回の継続車検です。

車検にかかる費用は、車検回数が増えるにつれて、整備項目が増えていき追加費用が掛かるといえます。

一回目の車検が10万円前後、二回目の車検は12万円前後、3回目の車検で15万円前後と、数万円ほど上がっていくことが予想されます。

(10+12+15)÷7年≒53000円/年

年間にすると、5万円強の維持費を見ておかないとならないでしょう。

保険代

引用:https://www.axa-direct.co.jp/

大きく年間維持費が変わるのが、自動車保険ではないでしょうか。

上記は、25歳の方が、初めて車購入した際の自動車保険料を試算してみました。

車両保険に加入した場合は、20,000円/月前後掛かることになり、車両保険なしの場合で、更にかなりシンプルにした場合で5,000円/月前後掛かるでしょう。

年間にすると、5万円強から20万円強になります。

一般整備費や用品代

車を維持するためには、エンジンオイルの交換や用品購入、住まいによってはスタッドレスタイヤなどの冬用装備購入も必要になります。

一般的には、月々3000円から5000円くらいの用品購入費用などが掛かると思います。

年間にすると、4万円弱から6万円前後となりそうです。

ガソリン代

年間10,000㎞ほどの走行が、一般的な距離になりますので、こちらをベースに計算してみます。

ハリアーガソリンの場合は、15㎞/L前後の公表燃費です。

10000㎞÷15㎞/L×@170≒117000円

ハリアーハイブリッドの場合は、

10000㎞÷22㎞/L×@170≒78,000円

一般的には、燃費がもう少し悪いというのが現状です。2割くらいガソリン代が高くなることがあるでしょう。

ハリアーの年間の維持費は⁉「KINTO」で見積もりしてみたら

引用:https://kinto-jp.com/motivation/

最近流行りなのが、車をリースするという手法です。

リースする際に、ガソリン代以外の経費が一定金額の中に組み込まれているというのが特徴です。

KINTOで7年のパターンだと

引用:https://kinto-jp.com/customer/simulation/harrier/

トヨタでは、KINTOというカーリースを提供しています。

引用:https://kinto-jp.com/customer/simulation/harrier/

毎月の支払いが、64,350円となっています。

これにガソリン代や用品などの経費を組み入れると、月々80,000円強の経費が掛かると思えばよいでしょう。

ただし、この方法はあくまでも7年リースです。

途中で解約したいケースでは、違約金が発生したり、最終的に車を返却する必要がある契約が一般的でしょう。

ハリアーを維持しようとしたら年収どのくらい?

ハリアーをローンで購入したケースも、KINTOなどのリースにした場合でも、年間維持費は100万円近くになるといえます。

という事は、一般的には年収600万から700万円くらいないと、維持するのは難しいのではないでしょうか?(一番安いハリアーだとしても) 

一般的には、最大でも年収の50%未満の車両代金が理想で、維持費は、年収の20%未満が良いとされています。

住宅ローンなどがある人は、もっと高収入である必要も出てきます。

ハリアーに乗りたい方は安い中古車からスタートが良いかも

やはり年間維持費で一番大きく影響するのが、新車購入する金額を現金一括でできるのか、それともローンなどの分割にしなければならないのかという点です。

とくに新車の場合は、ハリアーが高級車だけにかなりの費用になります。

ハリアーにどうしても乗りたい方は、新車ではなくお手頃な中古車から乗るのも良いのではないでしょうか。

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