ヴェゼル

ヴェゼルガソリンとe:HEV どっちがオススメ⁉ 比較してみた!!

sinnzidai3@gmail.com
3つの理由で一括査定をやらないのは損!!

車を売る際に高く売れることで知られている一括査定。

高く売れるのは知っているが、実際に申し込むと

  • 何社からも電話がかかってくる
  • 査定を会社ごとにしないといけないので面倒
  • 複数社とやり取りが面倒

車一括査定サイトでのデメリットは上の二つです。

電話に関しては平均で11社からの電話がかかってくるという結果も(汗)

高くは売れるが、それまでの流れが面倒でやらないという方も多いでしょう。

この2つの理由でやらないのは損をしています。

楽天のオークション形式での一括査定は

  • 電話は1回のみ
  • 査定は一回のみ
  • やり取りも1のみ

電話と審査が1回のみで終わりです。

面倒な電話は一切なしで、オークション形式なので高額で買い取りができるサービスです。

実際に一括査定をして10~40万査定額が上がったという方が殆どです。

納得いかない場合はキャンセルもできます。

今すぐ無料で査定申し込みしてみませんか?

納得いかなければキャンセルOK
\電話ラッシュなし・査定1回のみ/

/楽天ポイントももらえる\

ヴェゼルには、ガソリンモデルとハイブリッドモデルがあります。

ラインアップ的には、ハイブリッドモデルの方がグレード展開が多いので、一般的にはハイブリッドモデルをチョイスする方が多いような気がします。

これは、昨今のエコブームや燃料費高騰の関係からみても、メーカー設定は間違ってはいないといえます。

また日本では、2035年までにはガソリンモデルの新車販売を廃止する動きが出ています。

こういった観点からメーカーでは、ハイブリッドなどのガソリン車以外のモデルを推進しているといえます。

それでは、ヴェゼルガソリンとe:HEVとでは、実際にどちらが良いのでしょうか?

ここでは、ヴェゼルガソリンとe:HEVのどちらがオススメなのかを多方面から検証し、どういった人にオススメなのか解説してみます。

合わせて読みたい
ヴェゼルの燃費は不満⁉ライバル車と比較してみた!!
ヴェゼルの燃費は不満⁉ライバル車と比較してみた!!

ヴェゼルガソリンとe:HEV どっちがオススメ⁉「車両価格比較」

まずは、ヴェゼルガソリンとe:HEVの車両価格を比較してみます。

ヴェゼルガソリンの車両価格

グレード名駆動方式価格
FF2,399,100円
フルタイム4WD2,619,100円

ヴェゼルのガソリンモデルは、1グレードでFFモデルと4WDモデルが展開されています。

ヴェゼルe:HEVの車両価格

グレード名駆動方式価格
e:HEV XFF2,778,600円
e:HEV Xフルタイム4WD2,998,600円
e:HEV ZFF3,001,900円
e:HEV Zフルタイム4WD3,221,900円
e:HEV PLaYFF3,418,800円

ヴェゼルe:HEVは、3グレード展開していて、最高グレードのPLaYだけがFFのみの設定になっています。

ガソリングレードとe:HEVとの車両価格差は、約40万円から100万円強という状況です。

ヴェゼルガソリンとe:HEV どっちがオススメ⁉「ランニングコスト比較」

ヴェゼルガソリンとe:HEVでの一般的なランニングコストを調査してみました。

ヴェゼルガソリンの燃料コスト

グレード名駆動方式燃費
FF17km/l
フルタイム4WD15.6km/l

年間の燃料費は、現在の燃料高騰の中で一番重要なランニングコストとなります。

年間10,000㎞走行の場合、ガソリン代180円/Lとして、公表燃費から計算してみます。

  • GのFF 10,000円÷17㎞/L×180円/L=105,882円
  • Gの4WD 10,000円÷15.6㎞/L×180円=115,384円

年間20000㎞の場合は、単純に倍になるという計算になります。

ヴェゼルe:HEVの燃料コスト

グレード名駆動方式燃費
e:HEV XFF25km/l
e:HEV Xフルタイム4WD22km/l
e:HEV ZFF24.8km/l
e:HEV Zeフルタイム4WD22km/l
e:HEV PLaYFF24.8km/l

ヴェゼルe:HEVの場合はどうでしょうか?条件は、ガソリンと同じにします。

  • e:HEV XのFF 10,000㎞÷25㎞/L×180円=72,000円
  • e:HEV XとZの4WD 10,000㎞÷22㎞/L×180円=81,818円
  • e:HEV ZとPLaYのFF 10,000㎞÷24.8㎞/L×180円=72,580円

一番大きいランニングコストが、燃料費の違いだと筆者は考えました。そのほか自動車税や車検費用、整備費用、任意保険などはありますが、年間コストで考えると大きな差額がないと考えます。

例えば、GのFFとe:HEV XのFFでは、年間の燃料費差が10000㎞の場合で34,000円ほどとなります。20,000㎞の場合は、倍の約70,000円になります。

ヴェゼルガソリンとe:HEV どっちがオススメ⁉「オススメするケース」

上記のような車両価格や燃料コストなどを踏まえて、ヴェゼルのガソリンモデルに向いている人とe:HEVに向いている人を紹介していきます。

ヴェゼルガソリンをオススメする人

ヴェゼルの年間走行距離が10,000㎞前後のユーザーは、ガソリンモデルを購入するのが良いのではないでしょうか。

また、なるべく車両価格を抑えていきたいという方も、年間20,000㎞よりも多く走行しないというケースでは、ガソリンモデルをオススメします。

なぜなら車両代金+燃料コストで、e:HEVよりもかなり長い期間お得になるといえるからです。

G FFモデルの車両価格は、2,399,100円です。

e:HEV XのFF車両価格は、2,778,600円となっています。

その差が約38万円あります。

それに対して、一番大きいコストである燃料費は、33,882円です。

10年以上は、車両代金+燃料コストで逆転しないことになります。

もし15,000㎞走行したとしても、7年位は逆転しないことになります。

走行距離が多くなく、なるべく総コストを下げたいと思っている方は、ガソリンモデルをオススメします。

ヴェゼルe:HEVをオススメする人

一方ヴェゼルe:HEVの場合は、ガソリンと逆のことが言えます。

年間走行距離が30,000㎞も走るという方は、ガソリンモデルを購入してしまうと、3年くらいで総コストが逆転する可能性が出てきます(Gとe:HEV X比較)。

仮に高グレードのモデルと比較しても、走行距離が多い方は、ガソリンモデルを購入してしまうと、ガソリン給油の回数も多くなるので、精神的にも費用が掛かっているなと思うでしょう。

もちろんエコのことを考えて、車購入しようとしている方は、e:HEVをチョイスすることで、ガソリンモデルにはないエコ感を体感できると思います。

車を簡単に高く売却する方法!!

今あなたは車の乗り換えを考えていると思いますが、車を乗り換える時に少しでも愛車を高く売ることで、グレードを落とすこともカスタムを断念する事もなくなります。

そのサービスが一括買い取り査定の楽天Carです。

他のサービスの一括査定でも10万アップなど一括査定をすることで不通にある話です。

しかし他の一括査定では、一度やった方もいるかもしれませんが、一括査定に登録をすると

  • 電話が鳴りやまない
  • 1社1社査定に行かないといけない
  • 休みの日に何社も査定に行くことに
  • 営業電話が苦手

一括査定に申し込むと申し込んで5分ぐらいで何社からも電話がかかってきて「査定させてください」と何社も査定の予約を取らないといけない。

これがかなり面倒なんですよね

楽天Carでは

  • 電話は1社のみ
  • 査定も1回のみ
  • オークション形式で5000社以上

楽天Carっでは電話は担当の1社のみで、査定も1回のみ。

買い取り業者が競い合ってくれオークション方式なので、高額で買い取ってくれます。

楽天Carの査定で下取りよりも高額で売れること間違いありません。

今すぐ無料で見積もりをしましょう。

納得いかなければキャンセルOK
\電話ラッシュなし・査定位階のみ/

/楽天ポイントももらえる\

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT ME
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました